智書

SATORI-SHO

「智書(さとりしょ)」は、結い筆のりこが綴る筆文字。

書き順にとらわれず、文字をまぁるく書く。

眺めているだけで、こり固まった心がふっとほどけていく――
そんな書のかたちを、私は探っています。

一日のはじまりとおわりに / 三十篇より十篇

朝のことば夜のことば 篇一の智書
朝 一
朝のことば夜のことば 篇五の智書
朝 五
朝のことば夜のことば 篇十の智書
朝 十
朝のことば夜のことば 篇十三の智書
朝 十三
朝のことば夜のことば 篇十五の智書
朝 十五
朝のことば夜のことば 篇十六の智書
夜 一
朝のことば夜のことば 篇二十の智書
夜 五
朝のことば夜のことば 篇二十四の智書
夜 九
朝のことば夜のことば 篇二十七の智書
夜 十二
朝のことば夜のことば 篇三十の智書
夜 十五

『朝のことば、夜のことば』について

心が静まる三十のことば / 三十篇より十篇

其の一の智書
其の一
其の六の智書
其の六
十二の智書
十二
十三の智書
十三
十六の智書
十六
十八の智書
十八
二十の智書
二十
二十五の智書
二十五
二十七の智書
二十七
三十の智書
三十

『疲れたら、言葉のそばへ』について

一筆ずつ、墨で綴った智書。
眺めて、心がほどけていく時間にしてください。